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君を想う -7年目の春(2)
あきらめないものですね。
見たかったから行くというシンプルな行動原理で、会場にて無事にチケットを入手。2年前に続き今回もオザケン見られました。
いい気分で前回の続きを書こうと思います。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

四国遍路は、順番に札所を巡ると徳島→高知→愛媛→香川というルートになり、それぞれ、「発心」、「修行」、「菩提」、「涅槃」の道場と言われています。
2006年からの一年一年は、そこに重なることが多かったし、いわば初体験の連続でした。そして、自分たちの行為に対して反応してくれる人も徐々に増えったおかげで、代謝も活発だったし、Barduary(2008.8~2011.8)のようなイベントを、みなさまのご厚意をもってして約40回開催することができたわけです。

ある程度経験値を積む事で、こなせてしまえるようになったのが2010年あたりで、個人的に「あれっ?」ということが多くなっていく、続けていく上での通過儀礼もありました。旅や出店などを繰り返し、公私混同(上等!)でやってきた仲間同士でやってること。元来、ダレる事を防ぐための共同作業の本質が見失われていた時期で、これを立て直すというのはなかなか難しいこと。

あくまで普遍的なことになぞらえて続けますが、どこまでいっても頭の中は人それぞれだし、どう向き合うかというのも異なるもので、結局は相手を信じて待つ事しかなかったりします。常にはじめてのことだし、常に本番だから。一度リハーサル済ませてきたの?と聞きたいほど、キビキビと判断できる人を見て驚くことが世間では多々あるけれど。

壮大なことは言えないけれど、自分たちの周りくらいはうまくやってこうよというのが原点で、説得力の部分だと思ってるので、その根っこの部分は常に意識しないとで。そこで冒頭部分に繋がるんですけど、オザケンの痛快ウキウキ通りは幾度となく聴いてきた人生讃歌!
というわけです。

今周りにいる多くの人たちは、出会った頃は今より当然若くて(長い人では6年とか!)、いろいろな刺激を受け変容してく季節を共有してきたわけだけど、それまで別々の歩みをしていた螺旋が重なったこと、それが短期間の人もいればずっと続く人もいるわけで、ただ、そこに対して意識の余分な力みはなく、僕らのような行為や活動を一つの受け皿とするならば、せっかくノリのいい人たちがいることだし、ここで何か試せるアイディアがあればやってみればいいじゃんねとは思っていて、たとえ踏み台になろうと通過点になろうと、それはとても喜ばしいことなんです。いいコミュニケーションをとってたいですよね。


7年目の春です。
現場でのリアクションと噂が頼みで、より純粋な繋がりを求め続けていきたいです。マニュアル、またブランディングやマーケティングという言葉は無縁でいたいです。それは営利を目的にするならばやればいいことで、FOODUARYの場合あまり相応しくないし、日常で満たされない自尊心を発散するためのものにも一貫してしたくないと思ってます。若いうちから先生と呼ばれるような特殊な職種とは違って、20代はおろか、30代になっても相変わらず頭を下げることが仕事というような場面が多いわけで、ここでは当たり前に存在していて欲しい理想を掲げてもいいと思ってます。そして、グルーヴ感が大切。そこで何かしらを刺激し、一石を投じられるのであれば、それ以上の意義はないのかもしれない。それが今の雑感です。

今のこのblogは、時に星のDJや宮内の展示、また周りにある根を張った刺激的な動きの情報がメインだったりするけれど、「ケータリングサービス」ではなく、「ケータリング&サービス」としてるところに、当初からのこだわりを感じていただけたらなと。これは決して後付けではなく。
むろん、DJや展示がサービスかっていったら違いますが、ケータリングサービスっていう動きにはおさまらないようにしたいっていう、当初から考えていたせめてもの証で。何してる人たちなんだろって思うだろうなあとは思いつつも、むしろそれが売りなのかなと。ありがちな打ち出しもいらないし、整頓されたわかりやすさもそう。いまさら名前を変えたところで仕方ないですしね。そして、それぞれのパワーを見せるためのイベントをするつもりも今はなく、一緒にいる仲間たちもそれぞれ発表できる持ち場を作ってますしね、素晴らしいパーティーも周りにあるますから。それが現時点での積年の結果ですね。アイディアと衝動ありきでいたいです。
個人的には、冒頭にあるように、一回一回のケータリングの現場への思いはより強くなっていて、もちろん料理も上手くなりたいし、イレギュラーなものに反応できる反射神経を鍛えておきたい。その準備はしっかりしておきたいなと常々思ってます。


大規模なフェスへの出店は今年も考えていませんが、友人や仲間の出店のサポートやヘルプをして、その空気を感じ、勉強をさせてもらいたいと思っております。
4/20&21、代々木公園のアースデイにてGreen Smoothie、5/19&20、同じく代々木公園のONE LOVE Jamaica Festivalにて、SUNDALAND CAFEの出店のお手伝いをさせていただきます。
ケータリングは4月28日のRudies Night Specialまでありませんが、その後はいろいろ入ってきそうです。


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【2012/04/06 04:20】 カテゴリ:代沢通信
春にして -7年目の春(1)
"THE DUSTY AND BOOSTERS"(最終日 2012.3.3)
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福島(2012.3.11)
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福島11

福島12

福島13

福島14



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



桜咲く時期になると初めてミーティングした時を思い出すもので。
僭越ながら、フーデュアリーはこの春で7年目を迎えました。

昨年3.11を境に大きな変化があり、おそらく世間的には断絶の方が多かったと思うんです。心に負ったものはそれくらい大きなことだったと、一年経ち改めて振り返ると思い知ります。それ以前とその後とであらゆるものが反転し、あらわになったのは埋めきれない相違だった。

もちろん、それに甘んじているわけではありません。

今年の3.11をどこで過ごすかというのはふとしたタイミングごとに考えていて、福島で行われる俊美さんのINTER PLAYに行くことにしたんですね。去年の震災直後、俊美さん×Rudieのチャリティイベントの芯の太さというか、ああいう動きと判断ができる人のもとに行きたかった。


純粋って言葉自体は、いろいろ内包する言葉であるから、称賛する言葉として時に使いづらい言葉だけれども、そんな昨今は、表現で惹かれるのは俄然そこに集約されてたりします。
そして、浪漫と現実、共有と拡散、そうした相反するものと同時に生きる時なのだと。

フーデュアリーを作った当初の目的としては、年齢、性別、また価値観やらそれらの肩書きなど、バックボーンが異なる人たちと、何かをやることでグルーヴを生み出すものとしてはじめたもので、別段これまで一緒にやってる仲間に所属意識を求めることはないチーム(語義矛盾だけども)であり、そもそも最初のミーティングではケータリングありきではなかったものだったんですね。

旅したり何かしら一緒に働いたり集まれる場所を作りたいのが先で、いろいろな個性がいた方が見え方としても面白いし(それで実際に入ってくる仕事もあるわけですし)、そうした方法論自体は、何かしら己で行動する局面の時に使えるヒントになると思ったし。お金を稼ぎ方はよくわからないので、それぞれで模索せねばなりませんが(爆)、ただ、それ以前のものとして機能するくらいがちょうどいいはずだし、今も友達とは利害関係がない方がいいと思ってるところがあります。

そういう中で、当時やれることを探した一つの結論がケータリングだったわけです。2010年あたりまでは初体験のこともあったし、Barduaryという場もあったから見せ方としても尚わかりやすかったと思うんです。

当初は大きなフェスに出店することに浪漫を感じていたけれど、この数年確実に言えることは、顔が見える範囲のところに出店することに同様のことを感じていて。
それは去年の秋に行った高松遠征も大きかったし、年始に伺った浜松や上記のインタープレイの打ち上げで、ローカルの人たちと時に他愛のない話をしてる内にも、同じようなことを感じましたしね。見せ方としてはわかりにくい時期だからこそ、根を張ってたいなと思う7年目というわけです。だから、なにかにせつかれてるような気持ちの時期も過ぎたかな。


フェスに出れば何千、何万の人の前で演奏するような人が、時に100人、50人の前で演奏する。それに自分たちを重ねる時もある。やってる事もスケールも違うけど、根の部分の感覚はきっと共鳴できるところはあるはずで、今なお音楽の現場を中心に行かせていただいています。

いつだってそうでしたから。同じ時代に生きてて同じような場所で同じような言葉を使っていながら、トラップにはまる時には、ミュージシャンに同意を求めたらすぐだった。
そして、現場で痛感するのは音楽の染み渡らせ方の多岐さであって。プラハの春の時、いろんなものが規制される中で、大統領がVelvet Undergroundを聞いてたって逸話があったと思うんだけど、いくら抗おうと生活に染みいってしまうのは、音楽ならではですよね。
これ、メタファー。

生活で絶対的要素でないとされがちなもの、また生きていく上で必須要素なもの。
感じることは本当にたくさんあるわけです。


<続く>

【2012/03/31 04:20】 カテゴリ:代沢通信
下北沢♭(フラット)
狂騒のRudies Nightの日、Rompin'のセキリカちゃんから「月曜にシモキタでバーイベントするよ」とお誘いいただいたので、たまたま一緒にいたボバビブボン&TEAM RUDIEの龍と、仕事帰りに合流したRudies Night広報のみンごと共に、相模大野色強めのメンバーで下北沢一番街にあるバーへ繰り出すことに。

携帯を家に放置してきてしまったので、詳しい場所と名前もうる覚えの中歩いていると、みンごが「ああ、ここにフラットあるんだ。まだ行った事ないんだけどね、ライムライトサーカスの慶太さんがやってるお店なんだよ」「ってか、ここだよ!」というオチの、やっぱりというか、縁ある場所だったのです。

ライムライトサーカスは初期のRudies Night Specialに出ているバンド。今や伝説のあの下北沢ナイトウォーカーにも出演してましたね。そのメンバーたちは、現在ハッチハッチェルやナポリタンカフェなどに在籍してたりするんですよね。

この日のフラットはマンスリーイベント「関なつこ」の記念すべき初回であり、ハロウィン最終日。マスターはRompin'のセキリカちゃんとなつこちゃんのお二人。艶やかな二人の姿を見て、腹いっぱい米と唐揚げを食べてきたことを後悔しつつ、次は万全の体調で来ることをひっそりと心に秘めました。
慶太さんに話を聞けば、Little FatsのAtsushiさんやジョニーくん(BARCO)も店に立つとのこと。その居心地よい雰囲気とRudieがことごとくリンクしていることに、波長というものを意識せずにはいられない、まだまだRudies Nightを引きずった週明け初日でした。

一番街が活気を取り戻していることは以前も書いたけど、ひさびさ夜に歩いたそこは南口とはまた違う雰囲気で、とてもシモキタらしかった。SHISHAは相変わらず深夜でも混雑していて、その軒先にKyleが座ってるのはとてもインパクトあるね。ところで、今発売されてるGOOUTの表紙って、やっぱりKyleなのかなあ。ま、いっか。


最後にせっかくなんで、今週末までの下北沢界隈/渋谷等のパーティー情報をUPします。
11/3 『タイトル未定』(miccyanイベント)@DRUM SONG(※yonesuke-system DJ参加)/ カリプソサーズデイ@shibuya ROOTS
11/4 COOL WISE MAN@クアトロ / 未来世紀メキシコ@KOARA / 音の葉@guest(※Ken Rudie DJ出演)
11/5 SHANK CB200@FOGGY
11/6 Orquesta copa salvo@GARDEN(※ケータリング、yonesuke-system DJ出演)

噂によると今月は千尋の部屋@ハリハラもあるとか?
今日からOrganのアニバーサリーもあるし。あと、スラロビ行く人いっぱいね。

うかうかしてるとアッちゅう間に師走だね。
今年は酉の市も行きたいなあ。いつ行こう。


下北沢♭
東京都世田谷区北沢2-38-10 北沢ビル2F 下北沢♭(フラット)
(下北沢一番街商店街、ローソンを過ぎた焼鳥屋「駅」の2階です。)
03-6407-0601
http://flat.workplayers.co.jp/



【2011/11/02 16:27】 カテゴリ:代沢通信
本日の一杯 -うさぎおうどん
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なにせ4年前の携帯なもんで画像は悪いです。
それでもこんだけ美味しそうなんだから!

なかなか行けずにおりました原宿のうさぎおうどんをようやくいただけました。写真(上)は大盛りです。
お店の形態もユニークで、どことなく大阪的な匂いがするから面白いものです。

twitterやfacebookで発信する行為が注目される時節ですけど、やっぱり僕らがやれる最強の行為っていうのは何にお金を使うかってことですから。僕はこういうお店にお金を使いたいと思うし、近所にあったら足しげく通うだろうな。

シモキタにも4月頃に丸亀製麺ができたことで、南口の飲食事情に大きな変化が生まれたわけですけど、いいですよね、おうどんって。とっても愛らしい。
ちなみに写真(下)は下北沢南口商店街でして、この並びに丸亀とかあるんですけど、気づいたら駅前にビルがいつのまにかそびえたってましたね。

440でTUFF SESSIONやFRISCOを見た帰りでもあるんで(それはとってもシモキタらしい夜だったということ)、この街の変化らしいものには敏感になってしまうのです。

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うさぎおうどん
weekday 11:30-5:00(Last Order 4:20)
東京都渋谷区神宮前2丁目23-4
http://www.oudon.jp/

【2011/08/04 02:23】 カテゴリ:代沢通信
今月の頂
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いきなりの登山写真です。
エスカルゴのノブくん、FOODUARYに刺激を注入し続ける男・Gasボバビブボンのマトゥンビ、Crewのカズと登ってきました。

クタクタになるまで遊んだり働いたりして、風呂入ってご飯を食べるっていうスタイル。
我々が今なお好む最高の贅沢。

東京ではいろんなことに苛まれるけど、こうして自然を感じたり自分の身体と会話したりするのって、余計な煩わしさが全然なくていい。
みんな知ってることだと思うけど、久々に感じたんだよね。

写真提供 : T.Matsui (ボバビブボン)


そして、四ヶ月です。


【2011/07/11 23:54】 カテゴリ:代沢通信




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