FOODUARY

fooduary.jp



カテゴリ



最新記事



リンク



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【--/--/-- --:--】 カテゴリ:スポンサー広告
2011.10.29 PARTY 『Rudies Night vol.10』
ありますわよ。
相模大野で開催されるRudies Nightも10回目ですってば。
逆にまだ10回なの!?
そんな声もちらほら聞いたりするものですが、大ボス健と、TEAM RUDIEのブレないその感じ。
今の時代、殊更貴重で、だからこそ目映いのではないでしょうか。

パーティーってこういうものだと思うんだよね。っていうのが詰まってます。

20111029-2.jpg

相模大野のセレクトショップRudie(ルーディー)が送るパーティー!!
久しぶりの開催となる今回は、今年のフジロックフェスでも素晴らしいライブを見せた 日本随一のカリプソバンド『カセットコンロス』が初登場!!
ゲストDJには、ジャマイカン ヴィンテージコレクター & 名セレクターである、スカ、レゲエ界の重鎮『楠本千尋』、カリビアンなパーティーPANORAMAより『高木康之』、Rudies Nightではお馴染み!?『KAWANA』が登場!!
そしてTEAM RUDIE DJ陣がフロアをアツくします♪
秋の夜長にグットミュージックで踊って笑って呑んで楽しみましょう♪♪


Rudies Night vol.10
2011 10/29(土)
@ORDINAIRE CAFE(相模大野)
open/start 22:00
チャージ 1000円

LIVE
CaSSETTE CON-LOS

GUEST DJ
楠本 千尋(踊りたいヨル/Ocean Liner)
高木 康之(PANORAMA
KAWANA

DJ
yonesuke-system
ステップナー
Ken Rudie








★ ★ ★ ★ ★

<追記(10/23)>

数々の思い出を残してくれたオルディネ・カフェの移転が決まり、現場所でのRudies Nightはラストとなります(※Rudies Nightは今後も続きます!)。コンロス、くっすんの歴戦のパイセン方に、直系の若手にあたるヤスと、初見参のゲストが実力派であることに加え意気込みもハンパないですからね、盛り上がりは相当なこととなるでしょう。


告知メインにやってきた当blogですが、最近お得意の追記でRudieへの思いをこっそりと書き置きさせていただきたく。

2000年直後のあらゆるものが瓦解していく感覚は、七尾旅人が言うところの焦土に集約されるところがあり、今はその時以上の大きなうねりが襲ってきている、のはわざわざここで強調することでもなく。
この数年はコミュニケーションの仕様が大きく変化し、それを発するツールも目まぐるしく変わる中、新しい便利は新たな不便を生む典型のループ状態。それをわかってるのとわかってないのとでは月とすっぽんというもの。

Rudieは2005年に開店した相模大野にある古着を中心としたセレクトショップで、現在の場所に店が移転してから3年半が経つ。KojiとKenのKKコンビが運営する店で、cultureの磁場としてcultivateしてきた。同時に、パーティーをブレずにコツコツ続けることで、今では東京で活動する名うてのオーガナイザーやDJにも注目を集めるパーティーとなっている。まさに、今回のRudies Nightは秋の収穫祭というところ。

身近な内容になるけど、以前も書いたように、振り返ってみると2005、6年は焦土から萌芽への季節だった。Rudieがオープンし、2006年春にはTRIPPIN'(現在活動休止中)がスタート。僕らは一軒家生活を終えFOODUARYを立ち上げた時期。それぞれの形で人が集まる場所を作りたいと思い、じっくり時間をかけてやってきた。時に今は情報過多だし流れも早いから、栄養過多で根腐れしないように。
財産は分け合うことを認識していて、それが人であることが多い状況の中、逆に陥りがちな利害や瑣末な差異に今なお苛まれることもなく気持ち良くやらせてもらっているのは、言葉を越えたとこにある対話やマナーなんだと思う。


今や名物パーティーにDJとして出演することも多いyonesuke-system(長いので以下、星)。ピーチさんに「星くんはどこにでもいるけど、一体なんの繋がりなの?」と素朴な疑問として聞かれるほど、彼の獅子奮迅っぷりに興味を持つ者も少なくないと思う。メキシコのイベントには遊びに来てるし、思いがけずイベントに行けばDJしてる。はたまた、結婚式に行けばケータリングしてるし、Rudies Night Specialに行けばバンドをやってる。この事態に遭遇していれば、ごくごく普通に抱くべき疑問であろう。

ここらでちゃんと説明しておく時期かなと思うので、続けます。
生き急ぎ感が周りからも心配されるほど多忙な男でありますが、そもそもは以前は某ブランドのスタッフで、そこの会社の先輩がたまたま地元が同じというKen Rudie。その後某ブランドの同志で始めたイベントTRIPPIN'にケータリングのオファーをしてくれて、そこに遊びに来ていたのがRudie界隈の面々。
TEAM RUDIEとしてRudies Nightにレギュラーとして参画、また上記のTRIPPIN'、FOODUARYの貴重な初期メンバーでり、今ではボバビブボンのフロントマンとしてひと際異彩を放っている彼の、重要人物っぷりの大まかな説明となります。彼の趣味である刺繍やステンシル、収集しているバッヂやベレー帽、また特技の習字や絵などについては今回はスペースの都合上割愛させていただきたく・・・。

Barduaryをやっていた時、Ken Rudieがフライヤーを分け隔てなく渡すところを見てきたし、現Tradition梅津クン(TRIPPIN')はスタッフに対して労いの言葉をかけて帰るところを見てきた。エスカルゴのノブくん然り。星はそういう環境の下、心根をさらに伸ばしてきた。また、今回ゲストで出演するくっすんやヤスは現場で人を繋げてくれ、それらはいずれも自然なたたずまいであり、なおさら彼らの人柄が伝わるところ。そうした人たちがオーガナイズしたり遊びに来たりするイベントに、ありがちなエゴはあるはずなく、オープンな場所となるのは必然なのだと思うところ。誰でもウエルカムというのは自信のあらわれであり、パーティーってそういうもんだよねっていうのは、まさにそこである。

思いが溢れ長くなりました。
では、土曜日に!

【2011/10/07 19:15】 カテゴリ:from相模大野




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。