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『Rudies Night vol.10』Photo&Report
"Rudies Night vol.10"
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Photo by Naoko Miyauchi



★ ★ ★ ★ ★



"LIBERTAD"
つまり、それは解放。

"魂の解放は大いなる道の上にある"というような名言があるわけですが、先週催されたRudies Night vol.10、上がりきった期待値のハードルをまたもや越えてくるすごい夜になりましたね。パーティーの盛り上がりはもちろんのこと、路上で寝るもの、徘徊するもの続出の、文字通りの解放自治区。
そろそろ神奈川から独立した方がいいんじゃない?w

街を歩けば気づくとハロウィン一色で、こんなにコスプレして繰り出してるものなのかーと思いつつも、若干縁遠さを感じるとこもなきにしもあらず、同じくシーズン真っ盛りの文化祭の方にぴったりとしたシンパシィを覚えるところ。なんというか、”あの感じ”なんだよね。

そう、”あの感じ”っていうのをいつからかずっと思いながら生きてきたけど、今年はいろいろ考えることがあった分、Rudies Nightでその感じを殊更実感してキュンとしたよ。あのとかそのとかとっても抽象的なんだけど、、、きっとわかるでしょ?

言葉とか思考とかってのは常に自分自身につきまとうから、興奮とか熱狂とかから距離をつけちゃうものだけど、そういうものから解放されるための最たるものに音楽やダンスや酒があって、でも、それに留まらないマジックがあるんだよね、あそこには。クソ最高だよね。クソをつけなきゃ気がおさまらないよ。

常識だとか身につけちゃう前の奔放な感じ、キラキラした空気。いわゆるDT期というか、噂のあいつがDJするぜとか、やっぱ先輩かっけーわとか、あの子かわいいよなーとかの純然な興奮の類いさ。大きく違うのは酩酊が許された年齢の人ばかりなところで。酔っぱらって気づかぬうちに行方不明になる人が続出だけど、特別なはずなんだけど何気ないこの日常が続いていくかのようで、その「また明日!」って感じがほのぼのするんだよな。これでいいのだ!!ってね。


Rudies Nightのマジックのひとつに、キラキラしてるオーディエンスと調和したライブの盛り上がりは言わずもがなで、こんなところで演るのはホントに楽しいだろうなーという視線についなったりする。この日のコンロスも多分に漏れず、相模大野の盛り上がりに驚いたと思う。Rudieはこの幸せな共犯関係を築いてきたんだよな。
この日のゲストDJのヤスは、現場を踏むこと相当数のDJだけど、本人が認める通りいつになく緊張したようで、でも、そのリスペクトっぷりが無性に心あたたまったし、どんなDJも初めて現場に立った瞬間っていうのがあるんだよなーという、そうした背景が透けて見えたようが気がしてグッときた。楠本先輩のDJはあやうく目汗がこぼれるくらいにドキドキした。いっつも聴いてる健ちゃんやyone-sys、またカワナくんは地元のホーム感が出てて独特のスペシャル感があるし、「DJ聞けるのはRudies Nightくらい」が売り言葉になりつつある、純粋培養された貴重なステップナー(龍ね。ボバビブボンね。)のDJも、エッヂがきいててたまらなかった。ただ、ヤスイちゃんが急遽やるとはね。決戦に備えるためTNGでバカ食いしてる場合じゃなかったな・・・。


相模大野は場所柄都内から絶妙な位置にあり、パーティーモンスターたちは狙いをつけて都内に出る分モチベーションがすこぶる高いので、結果そこで得る財産がとても多い。逆に言えば、Rudies Nightにはちょりーっす感覚で駆けつけられる距離じゃない分、より純度が高くなる連鎖があるんだね。そこにあるのは想いでしょ。
で、終電帰宅組を含めあんだけ来ちゃうんだからさ!

素晴らしいパーティーは数多くあるし、知らないものもたくさんあるでしょう。
でも、どんなものでも君らにかないやしない。

そう言えるものがあの場にはいっぱいあるんだよね。

【2011/11/02 16:25】 カテゴリ:from相模大野




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