FC2ブログ

FOODUARY

fooduary.jp



カテゴリ



最新記事



リンク



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【--/--/-- --:--】 カテゴリ:スポンサー広告
"PHOOLAN DEVI" NEVER TOOK ANY SHIT! Tee-shirts発売
dusty最終日03

写真は星くん(a.k.a yonesuke-system)制作のプーラン・デヴィのステンシル作品です。
2月に行われた合同個展"THE DUSTY AND BOOSTERS"で展示されていましたが、このたび下北沢のZOOTにてTシャツが発売されました!

下記にリンクを貼りますのでぜひチェックして欲しいのですが、いいですよね~。
http://zoot-ss.net/store/apparel/ZT-Phoolan-T-12/index.html


ZOOT SUNRISE SOUNDS TOKYO SHOP
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-30-3 1F
(茶沢通り沿い代沢三差路そばバス停「代沢5丁目」前)
www.zoot-ss.net



【2012/06/16 18:05】 カテゴリ:ART
profile 『Suzuki Yushin』





発売日に解禁され以来、怒濤の勢いで再生回数を伸ばしているThe eskargot milesの新作PV。
そのPVをディレクションしているのが、先日のblogでチラリと書いたユウシンちゃん。

当blogでもユウシンのことをいつか書きたいなと思っていたものですから、こりゃ絶好のタイミングですね。


FOODUARYの視点から書かせていただきますよ。
ユウシンとの出会いは2007年ですから、かれこれ5年になるわけです。その地点に意識を飛ばせば、これまで数多くの方々に尽力してもらってきたことを思い出し、その恩を知るたび自分のふがいなさに首をもたげ、壁に頭をこすりつけながら帰路につき、シャワーに向かって叫ぶような日が多々あるわけです(猛爆)。
どうやら振り返るということはそういうことのようです。修練ですね。

という個人的な感情は置いておいて(猛爆)、そのユウシンとの出会いは、2007年のap bank出店に向けたスタッフ編成をしている時でした。当時都内に存在した、今や伝説の女だらけのシェアハウス(BENTEN JAM)でミーティングをしていた際に紹介してもらったのが、ユウシンとGASの齢23になるコンビだったわけです。トーキョーバビロンをサバイヴしてきたセンスを端々に感じるヤングな二人でした。

そして、ap bank'07を終えた夏の終わり、僕とは突如入ったケータリングをユウシンに託して(猛爆)、RICO WISE MENに突き動かされSUNSET LIVEに遊びに行っていたわけですよ。と「エスカルゴマイルスって知ってます?」なんて会話をしながら(実際、この会話をとても覚えているのです)、芥屋のビーチで遊んでいたわけです。個人的に、ケータリングに対する自覚が全く芽生えてないことを思い出すエピソードです(猛爆)。
その時、ユウシンがマスターとなり参加してくれたのが"他力本願でいこう!"で、それがあったからこそ、翌年のかせきさんとの出会いが待ち受けていたわけですね。頭上がらないです。

ユウシンは、上記のようにPVや、-彼が学んだメディアアートについて僕は語れないんで、とっても稚拙な文章且ついろいろ省いた説明になってしまいますけど-、VJ、またDJなどの活動をしているわけですけどね、某SSTVでディレクションしたLEE 'SCRATCH' PERRY特番(2009)がインパクト大ですね。その後岐阜に居を構え(昨年のクレセラボス帰りに拠点にさせてもらったり)、今はこちらと行ったり来たりしてる日々なわけです。

DJについては、当blogでも"TRIPPIN IS BACK(2010)"や、"NxPC.(2010)""DOWNSTAIRS(2011)"を紹介してきております。あくまで、ごく一部。

そして、VJ活動の方もね。
昨年5月に山梨遠征をした際に、彼の誕生日前ということもあり合流を促したく声をかけたところ、当日の朝までVJで大阪だから終わったら行きたいとの返事。「ユウシンもやってるねー」なんてスタッフと話してたところ、後日、え?大阪って名村のHERVEYとEYヨちゃんのやつだったの!?って、しっかり東京に轟いているパーティーだったことも。らしいエピソード。
そして、TOKYO LITTLE JOURNEY 2012(2012.7.16)でVJをやる、との噂も!?
乞うご期待です。

というわけで、随時、本人の了承を取らずに更新、または情報をUPしていきたいと思います(猛爆)。

【2012/06/16 16:20】 カテゴリ:ART
~実録!EXEL13は見た!Rudies Night Special蔵出し生記録!~
EXEL13とは、FOODUARYに2008年より参加してくれているスタッフであり、"あの"TRIPPIN' CREW(活動休止中)である。今年2月には"THE DUSTY AND BOOSTERS"にて合同個展を開催、FOODUARYの手書きポップが現場で話題沸騰中でもある、通称"鳥取の怪物"。

肉とヴェールに包まれたEXEL13、彼の希少なデジカメ記録の発見と共に、Rudies Night Special(2012)を、ケータリング視線から振り返ってみたいと思う。

前夜。ラタトゥユ水分飛ばし中。その間、EXEL13はポップ書きをする。
rudie-a.jpg
当日。彼は一体誰なのか。通称・ムクミン。
rudie-c.jpg
スタッフのTOPPYも仕上げ中。
rudie-d.jpg
14時半会場in→準備。EXEL13とは犬猿の仲?相思相愛?カメラをひとにらみのmaico!!
rudie-e.jpg
「まあまあ美味しいです」が口癖の、Rudies Nightのボス。
rudie-f.jpg
開場後は大忙しなので、スタッフさんも早めの食事がいつもの習慣です。
rudie-g.jpg
Rudies Nightではフォトグラファーの宮内女史。
rudie-h.jpg
特別の三種盛り。
rudie-i.jpg
ステップナー(TEAM RUDIE / ボバビブボン)は毎回食べてくれます。なにげにレフティー。
rudie-j.jpg
Koji Rudieも店を締めて到着。16時頃の風景。Cheers♪
rudie-k.jpg
前夜のPACHAMAMA明けで若干寝不足気味、おなじみのyonesuke-system。物販にDJに仕切りにと、大忙しの一日です。この日ばかりはフードのサーヴはできません。
rudie-r.jpg
Rudies Nightの名物MCと言えば、TANISHI。いや、まだ谷くん。
rudie-l.jpg
開演が近づく頃には、MC TANISHIへと変貌。俄然表情も引き締まります。
rudie-m.jpg
マトゥンビ(ボバビブボン/ Mr.ベーコン)登場です。
rudie-n.jpg
EXEL13のマイメン登場か!?彼のデジカメに頻出する面々です。
rudie-o.jpg
あのパーティーモンスター(左2)も登場。今回も食べていただけませんでした・・・。
rudie-p.jpg
念願のチャランポランタンとの記念ショット!
rudie-q.jpg

と、EXEL13の記録はここで途絶えております。
これでほぼフル!(猛爆)

いや~、実際、記録って散漫になるものですよね。
宮内の記録が際立ちますね。

彼の交遊関係はだいぶ見えてきましたね。
今後も気が向いたら(猛爆)、EXEL13に迫っていきたいと思います。
乞うご期待!

【2012/05/10 16:25】 カテゴリ:ART
2012.3.24 ART SHOW 『TRICK OF TRUTH~PARTY OF “ROAR IN A BRUSH OF HIDEYUKI KATSUMATA” ART SHOW~』
324webflyer600.jpg

TRICK OF TRUTH~PARTY OF “ROAR IN A BRUSH OF HIDEYUKI KATSUMATA” ART SHOW~

恵比寿のカオス、NOSに集ったまさにモンスター級のアーティストたちによる驚愕のライブパフォーマンス!!!
まずは70年代より現在に至るまでワールドワイドな活動を続け、ヨーロッパでは“A TRUMPETTER carrying MILES back is KONDO(マイルスの後を担うトランペッターはKONDO)”との呼び声も高い孤高のエレクトリックトランペッター近藤等則。
相対するは1stアルバムでいきなりのiTunesジャズアルバムチャート1位を獲得したConguero Tres Hoofersやthirdiq、そして渋谷から世界へ発信する今話題のクリエイター集団 origami PRODUCTIONS所属の渥美幸裕。
そして民族楽器と電子音が混在したインプロビゼーションで土着ビートをを紡ぎ出し、気付けばそこは宇宙か極楽か?今回の展示アーティストかつまたひでゆきと東京空宙遊戯としても活動する士門を擁したバンドma-on。一癖も二癖も実績もあるミュージシャンたちが集い鳴らせば、勿論次ぎにあるものは・・・。時代を超越したミュージックモンスターたちによる音の爆発をお楽しみください!!
そしてそしてそんな夜に忘れてならないのがビートナビゲーター!アフロ、クンビア、ジプシーファンファーレetc…恵比寿をラテンにロックするカリビアンなダンディー、下北沢Zoot Sunrise SoundsよりKAZ SUDO!
これまたカオスなプレイで蛇のようにユルユルと腰を操り、時には激しくその腰を突く。元青山mixからの使者KENZI TAKAHASHI。
そしてなんと、日本を代表するHIP HOP CREW “GAGLE”のビートメーカー/MC、そう、言わずも知れた日本が世界に誇るDJ/プロデューサーDJ Mitsu the Beatsも緊急参戦決定!!
こりゃ恵比寿で何かが起こるね!

【Live】
近藤等則 – electric trumpet – x 渥美幸裕 -guitar-(Comguero Tres
Hoofers/origami PRODUCTIONS)
ma-onand more…

【DJ】
Mitsu the Beats(GAGLE/JAZZY SPORT)
KAZ SUDO (Caribbean Dandy, Zoot Sunrise Sounds)
KENZI TAKAHASHI (GRANDWAZOO)and more..

【Live Paint 】
HIDEYUKI KATSUMATA

【DATE】
2012/3/24 23:00~ start (予定)
¥2500/1D


ROAR-IN-A-BRUSH-OF-HIDEYUKI-KATSUMATA-.jpeg

【タイトル】
ROAR IN A VOICE OF HIDEYUKI KATSUMATA

【会期】
3月5日(月)~4月17日(火)

【コンセプト】
絵を扉として、宇宙や異次元との交流を図る実験。突発的な感情の記録。

【プロフィール】
HIDEYUKI KATSUMATA / かつまたひでゆき
東京都出身。Occultが大好き。制作というよりも開発という概念で描くArtist。昨年からEOPLEとしての開発商品も発表。近年はLittle DragonやRainbow Arabia、Ramp Recordingsに代表される海外のMusician等へのArtwork / Movie提供が多い。2012年は、東北地方太平洋沖地震の悲しみを歌ったSimone WhiteのMusic Video “In The Water Where The City Ends” (3.11公開)と、今年Debut AlbumをRerease予定の大型新人CUZ (Sam Dook from The Go! Team & Mike Watt from The Stooges)のMusic Video “Tamatebako”の公開を待機中。2007年のSao Paulo / Brazilに続き、2009年にはOakland / USでの個展を開催。今回の展示ではそのOaklandの展示でYubiSumoとしてCollaborationしたArtist、Billy Spragueとの新作をはじめ、何人かのArtistとのCollaboration作品も展示

http://www.wix.com/hideyukikatsumata/eople HP準備中
http://www.youtube.com/hideyukikatsumata YouTube
http://www.myspace.com/hideyuki_k MySpace
http://www.myspace.com/hideyuki_k Facebook
http://hidden-champion.net/blog/katsumata/ Blog


★ ★ ★ ★ ★ ★


カツマタさんの個展が恵比寿のNOSで開催されています。
や宮内を大変目にかけてくださっているカツマタさんでもあるわけですが、下北沢の風知空知などの看板等でふと作品を目にしている方もきっと多いことでしょう。

24日にパーティーが催されるのですが、すごいことになってます。
また、カツマタさんと宮内の共作もあるそうです。24日のパーティーでは星が物販ブースにおりますよ。


以前も書きましたが、おもしろい個展が目白押しで、楽しみにしてたはずの回顧展でさえ後回しで見に行く時間なかったりするほど。

たとえばJACK CAFE BASEMENTで開催されていた"PAINT&CULTURE"、感想は割愛しますが、それはそれは・・・。興奮してつい写メを数枚撮ったものの、画質も悪いしUPはしませんよ。生がいいのはもちろんだから。

Tam TamのLIVEがお目当てだったUPUP、その夜ガツンとやられたのがDUBJUANA MIDNIGHT SYSTEMで、終わったあとチラチラ見ていたCDジャケットにREくんの空気をぷんぷん感じていたら、案の定そうだったり、先日、上記PAINT&CULTUREの参加者であるDrawiseさんのコラージュ作品がプリントされたTシャツを、友達(ボバビブボン&TEAM RUDIEのステップナーね)が「『もろレゲエだな~』と思って」たまたま買って着てたりと、インビジブルな部分での連動が時にビジブルになったりするわけです。それはアーティストの種の蒔き方、育て方でもあるわけですが、ホントすごいなぁっていう才能がビビるくらいにいるわけです。

下北沢界隈に点在する作品であったり、ZOOT16のジャケット等々で見るカツマタさんの作品、僕にとってその点からの広がりは宇宙 日本 世田谷!という感じでワクワクすることであり、今回の個展に行ける日をとても楽しみにしているとこなのです。

追記(3/22)・24日の物販では、星のステンシルに勝股さんが絵をのせるコラボもあるそうです。

【2012/03/18 20:05】 カテゴリ:ART
2012.3.3 個展 『"THE DUSTY AND BOOSTERS" Closing Party』
Image0131.jpg

渋谷のSUNDALAND CAFEにて二週間に渡り開催されていた4 HUMANS ART SHOW "THE DUSTY AND BOOSTERS"
本日19時より(※オールナイトではありませんよ)SUNDALAND CAFEにてClosing Partyが行われます。気張った雰囲気ではなく、どちらかというと打ち上げのような(?)和やかな雰囲気だと思われます。お気軽にお越しいただき、一人でも多くの方に彼らの作品やその雰囲気を感じてもらえたら幸いです。

本日の音楽は、yonesuke-system、そしてOpening Partyに引き続きゲストにKen Rudie(Rudies Nightq)のTEAM RUDIEな二人が担当します。

【2012/03/03 17:00】 カテゴリ:ART




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。